夫婦のお金は誰のもの?

お金について
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最近ふと思ったんです。

「夫婦のお金って、誰のものなんだろう?」

きっかけは、少し前の出来事。

「俺が稼いできた金を〜」

というあの一言(笑)

そこから、家事や育児の価値について考えて、
時給換算してみたり、年収にしてみたりしてきました。

でも、そもそも論として。

このお金って、誰のものなんだろう?

ちょっと考えてみました。

「稼いだ人のもの」という考え方

まずシンプルに考えると、

外で働いて収入を得ている人が
「自分が稼いだお金」と思うのは、自然なことだと思います。

実際、働いていなければ入ってこないお金ですし、
時間や労力を使って得たものです。

だから、

「自分が稼いだお金」

という感覚自体は、間違っていないと思います。

でも、その裏側で支えているもの

ただ一方で、

その人が外で働けている背景には、
家の中での支えがあることも多いと思います。

・毎日の食事
・家の環境
・子どものこと
・生活全体の管理

こういったものが整っているからこそ、
安心して外で働ける。

もしこれが全部なくなったら、
同じように働き続けるのは、なかなか大変ですよね。

そう考えると、

お金を生み出しているのは「一人」ではないのかもしれない。

そんなふうにも思いました。

「夫婦のお金」という考え方

じゃあ結局、

夫婦のお金って誰のものなのか。

私の中でしっくりきたのは、

「夫婦で作っているお金」

という考え方でした。

外で働く役割と、
家の中を回す役割。

どちらかが欠けても、
今の生活は成り立たない。

だから、

「どっちのものか」ではなくて

「一緒に作っているもの」

と考える方が、
しっくりくるなぁと思いました。

正解はひとつじゃない

もちろん、これはあくまで私の考えです。

家庭によって、

・共働き
・専業主婦(主夫)
・収入差

いろいろな形があります。

だから、

「これが正解!」

というものは、きっとないんですよね。

ただ、

お金の考え方って
そのまま夫婦関係に影響するなぁとは思います。

まとめ

今回考えてみて思ったのは、

夫婦のお金って、

「どちらのものか」を決めるものではなくて

「どう考えるか」をすり合わせるもの

なのかな、ということ。

どちらかが我慢する形ではなくて、

お互いが納得できる形を見つけられたら、
それが一番いいのかもしれません。

…とはいえ、

またあのセリフを言われたら

「じゃあこの家、誰が回してると思ってるの?😏」

って言ってしまいそうですが(笑)

おしまい。

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