前回の記事では、
「家事や育児を時給1500円で計算すると、月36万円くらいになる」
という話を書きました。
計算してみて自分でもびっくりしたのですが、
そのあとふと思いました。
「これ、年収にするといくらなんだろう?」
というわけで今回は、
主婦の仕事を年収換算したらどうなるのかを
もう少しだけ計算してみることにしました。
前回のおさらい
前回の記事では、
家事や育児をざっくり
1日8時間 × 時給1500円
で計算しました。
すると
1日:12,000円
これを1ヶ月(30日)で計算すると
36万円
という結果になりました。
ここまでは前回のお話です。
年収にするといくら?
ではこれをそのまま年収にしてみるとどうなるでしょう。
36万円 × 12ヶ月
計算すると…
432万円。
思わず二度見しました(笑)
もちろんこれはかなりざっくりした計算です。
ボーナスもありませんし、
有給もありません。
そして何より、
休日もありません。
365日、基本的にずっと稼働しています。
そう考えると、
主婦の仕事ってなかなかハードだなと思います。
家事は「休み」がない
外で働く仕事には、
基本的に休みがあります。
土日だったり、祝日だったり、
有給だったり。
でも家事や育児って、
そういう区切りがほとんどありません。
体調が悪くても、
・ご飯は作らないといけない
・洗濯物はたまる
・子どものことは待ってくれない
だからこそ、
「当たり前の仕事」になりやすいのかもしれません。
でも本当は、
ちゃんと時間と労力を使っている仕事なんですよね。
もちろん、お金の問題だけじゃない
ここまで書いておいてなんですが、
家事や育児って
「お金に換算するものではない」
という考え方もあると思います。
実際、家族のためにやっていることですし、
全部をお金の話にするのも少し違う気もします。
ただ、
「何もしていないわけではない」
ということだけは、
たまには思い出してもいいのかなと思いました。
まとめ
今回計算してみた結果、
主婦の仕事をざっくり年収換算すると
約432万円。
もちろんこれは単純な計算ですが、
思っていたより大きな数字でした。
普段は当たり前にやっている家事や育児。
でもそれも、
家を回すために必要な大事な仕事なんですよね。
…とはいえ、
この計算を夫に見せたら
「じゃあ俺が雇ってるってこと?」
とか言われそうなので(笑)
この話は
ブログの中だけにしておこうと思います。
おしまい。
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